新人育成に最も必要なこと

こんにちは。

歯科衛生士人財育成コーチの前池 綾乃です。

 
 
 

新人育成が上手くいかず、困っています。

 
このような声を、
数名の院長から
お聞かせいただきました。
 
 
・スタッフのやる気が感じられない
・挨拶をちゃんとしない
・仕事への意識が低い
 
 
 
といった内容が多かったです。
 
 
 
 
 
 

はじめが肝心!

 
採用の時が大切で、
その後も入職して3ヶ月くらいの、
研修期間が1番大切だと感じています。
 
 
歯科衛生士のみなさんや歯科医師の先生方は、
はじめの3ヶ月が、1番頑張ったという体験や、
経験を積んだという記憶はありますか?
 
 
 
私は入職して2ヶ月は、
休憩時間に毎日練習していました。
(先輩たちと一緒に、
いずらかったというのもありますが)
 
 
 
新人育成で大切なことは、
社会人として学び、努力し、
自ら成長し続ける人に育てることが、
とても大切だと感じています。
 
 
新人スタッフ育成セミナーでは、
その心得や意識をもっていただくために、
新人さんたちに向けてお話しをしました。
 
 
 
 
では、先輩にあたる私たち、
既存スタッフは何をしていけばよいのか?
 
 
 
 
それは学び成長できる環境をつくり、
整えることだと考えています。
 
 
 
まずは、学生の実習と同じく、
レポートや、日報、週報を、
提出してもらうこと。
そこで感じていることや、
どのような視点で仕事をしているのかを、
見守ります。
 
 
私は過去は、
新人スタッフさんたちの、
まとめたノートを、
毎週チェックして、
フィードバックしていました。
 
 
 
メモをとり、
まとめるということを定着させること、
 
 
 
もちろん書く作業は、
仕事の時間外になります。
 
 
 
 
その努力は自分のためにしているという、
認識を持っていただきます。
 
 
 
新人スタッフさんは、
努力している姿を見せないで、
何度も先輩に同じことを聞いたり、
自ら進んで行動しなければ、
自分の時間を削って教えている、
既存のスタッフさんたちが、
疲弊し、イライラしますよね…。
 
 
 
イライラすることで、
新人スタッフに、
きつい発言をしてしまったり、
威圧感を与えてしまい、
悪循環が起こります。
 
 
 
 
必ずはじめの課題を与える説明は、
院長からなさってください。
 
 
 
先輩から言われたぐらいでは、
課題を提出しない方もいます。
 
 
 
そして、今までのスタッフはこのような
課題提出をしていない場合は、
事前に院長と、
どのようなことに取り組み、
新人育成をしていこうと考えているのかを、
ぜひ話し合っていただきたいです。
 
 
 

 

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