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執筆デビュー!

こんにちは。
歯科衛生士の前池 綾乃です。
 
 
 
 
今回は何と、歯科衛生士の雑誌、
DH style6月号で特集ページを、
執筆させて頂きました!
 
 
 
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デビュー作は、
医院でDHさんに取り組んでいただきたい、
 
「治療経過の立案について」
 
 
 
 
勤務先のとしな歯科医院(大阪府泉大津市)で、
取り組んでいる内容をベースに書いています。
 
 
 
 
私が得意とする「歯周初期治療」
名前の通り、
歯周病は初めに治すことが重要です!
 
 
 
 
理由はいろいろあります。
 
 
•セルフケアが上達して、だいぶ経つと、
歯肉が引き締まって縁下歯石が取りづらいこと、
 
 
 
•カリエス治療の時に、プラークべっとりで、
治療が行いづらいことが減り、二時カリエスを
防げること。
 
 
 
 
 
お口の中が、キレイな状態で
カリエス治療に入れることがいいですね!
 
 
 
 
 
執筆内容は、
ホープレスの患者さんを出しています。
 
 
本来は抜歯すべき歯を、
患者さんの理解と同意が得られるまで、
温存している例です。
 
 
 
その「温存」するにも、
イリゲーションのテクニックや、
TBIにポイントがありますが、
その辺は書いていません(笑)
 
 
 
私の言う治療計画は、
歯科衛生士が、歯周病も、ムシ歯も、
両方の治療計画を考えることを、
おすすめしています。
 
 
 
 
 
私自身、この初診から治療計画を立て、
考察する訓練を重ねるまでは、
メインテナンスに来てくれる患者さんの、
むし歯が発見できない…。
という状態でした。
 
 
 
 
むし歯の発見できない責任を
追えないことや、不安から、毎回先生に
口腔内をチェックしてもらっていました。
 
 
 
 
 
しかしメインテナンスの後、
歯科医師が3分チェックしたくらいでは、
細かいカリエスには気づきづらいのでは…
と考えました。
 
 
 
 
私が肉眼で見ても発見できないむし歯は、
レントゲンを定期的に撮影すること、
初診時から様子をみる「むし歯」を
チェックしておけば、定期的にピンポイントで
観察でき、見落としがなくなりました。
 
 
 
 
 
 
視野が広がるそんな内容、
ぜひぜひ読んでくださいね!
 
 
 

 

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