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職場になじめない・・・こんなときどうする?

こんにちは。

歯科衛生士の前池 綾乃です。

 

「今の職場は私にあっていないかも・・・」

 

4月から新しい職場で勤め、ゴールデンウイークが終わる頃、

ふと不安になっていませんか?

少し違和感を感じたら、それは辞める予兆なのか・・・?

今日はそんなお話しをします。

 

1・違和感を感じる・職場になじめない

なんか職場になじめない・・・

 

働くスタッフの年齢やキャリア、性格が様々で、

今までの友人との付き合いとは違い、

職場の人間関係は意気投合する人の集まりではなくなります。

 

そのことが

・職場の人間関係がよくない

・気の合う人がいない

・孤独を感じる

・違和感を感じる

 

そのように感じてしまい、

結果が職場を辞めたいという思考に陥りがちです。

 

もちろん、気の合う人が多い方が楽しく、

自分を表現しやすくなります。

ですが、この違和感だけで辞めてしまうのは、とてももったいないです。

 

 

2・居心地が悪くても辞めない方がいい?

居心地の悪さにも種類があるので、

どのくらいなら辞めないほうがよいのか考えてみましょう。

 

・患者とのコミュニケーションはとれている

・職場の医療レベルが高い

・勉強ができる環境である

・院長が優しい

・ストレスを感じるが、耐えれるほどである

 

歯科医院の仕事に不満がなく、

きっちりとした医療を提供している医院なら、

すぐに辞めない方が良いでしょう。

 

実は私も今の職場に6年いますが、

医院の雰囲気は以前につとめていたところとは違い、

なかなか自分を表現できず、年齢も違い、

気の合うスタッフは一人もいませんでした。

 

以前は明るく、ハイタッチをするような元気な医院でしたが、

新しい職場は上品で、言葉づかいもとても丁寧で、身の引き締まる医院でした。

 

以前の私を知っている方には、新しい職場は私に合っていない。

と言われましたが、私は入ったばかりで、

もう少し慣れるまで頑張ってみようと続けました。

 

 

結果、「一生この医院と関わっていきたい」と思えるくらい、

合わなかった職場が大好きになりました。

 

どちらが良く、どちらが悪いのではありません。

自分自身が経験したことがない環境や人と接すると、

はじめは「自分に合わない」と脳が判断しているのです。

 

しかし数年経って馴染んでくると、

その違和感が薄れ、医院のよいところが見えてきます。

私は自分の直感に従って、合わない医院で頑張る選択をしました。

その粘り強さは良い結果をもたらしたと考えています。

 

3・人生を切り開く生き方を

一番大切なのは、

自分自身のマインドです。

自分の心の持ちようで、良い職場にも、悪い職場にもなるのです。

 

そして待っているだけではなく、

自分からコミュニケーションをとる努力をして、

自分とは合わない相手(医院や人)を知ろうとすれば、

相手も心を通わせてくれます。

 

・相手のよいところを見つける

・お互いに認め合う

・愚痴や不平不満を言わないよう心掛ける

・大事なことは院長や上司に気持ちを伝える

 

このようなことをこころがけて、

居心地が悪い度合が変わるか、試してみてください。

やってみてから今後を判断してみることをおすすめします。

 

このように自らの働きかけで気持ちが変わったのなら、

あなたは自分で道を切り開き、周りに影響を与える人になるでしょう。

 

 

あきらめるにはまだ早い‼

やれることからはじめましょう。

  1. 大槻 利奈

    衛生士学校の学生時代からのアルバイトを含めますと、30年以上歯科医療に携わってきました。
    そして、上記の様な悩みがあった事を懐かしく思います。
    ただ、どこの歯科医院でも最低3年は勤務し、そこを辞める際も、海外へ行きたいが為の退社で、今でも院長先生や、スタッフの方々とは交流があります。
    【自分自身のマインド】本当にこれがkey wordです‼️

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